ホームページのコツ

放課後等デイサービスのホームページに載せるコンテンツ7つ

「放課後等デイサービスを探す人に向けてホームページを作りたい」
「放課後等デイサービスに通う利用者家族に向けて情報発信したい」

皆さま、こんにちは。
今回は【放課後等デイサービスの事業所のホームページに載せておく内容】についてご紹介します。

地域で支援の必要のある子どものため児童通所支援の事業所を開いている皆さまもホームページの開設が求められるようになってきました。市町村が児童通所支援事業所を紹介するWEBページやパンフレットにはホームページのURLを書く欄があります。施設を探している保護者は忙しい方が多いので、ホームページを情報源にしていることも多いです。

これからホームページを作って日々の活動を発信したいなと思っておられる方々へ向けて、ホームページ作りの際、放課後等デイサービスの事業所として載せておくとよい内容(コンテンツ)を7つご紹介します。

始めてホームページを作ると、何を載せたらいいのか?迷ってしまうことも多いので、参考にしていただけたら幸いです。

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ①施設紹介(概要)

まずは案内パンフレットに載せるような「施設紹介」からホームページに載せていきます。職員さんにとっては当たり前なのでつい抜けてしまいがちですが、重要な情報です。

主な項目をピックアップします。

  • 住所
  • 開所時間
  • 開所日
  • 定員
  • 対象年齢
  • 費用
  • 送迎の有無と範囲
  • 施設内の設備 など

施設内の設備は写真で紹介するとわかりやすいです。

(参考)https://worcon-withyou.p-kit.com/page0003.html

利用を考えている人がまず見るページなので、情報は少ないより多い方がよいと思います。これもいるかな?と思ったら、全部載せていきましょう!

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ②特徴

それぞれの施設(教室)で特徴に違いがあると思います。皆さまの施設で力を入れているところ、こだわっているところなどを、利用を検討されている方々へ向けて、熱い想いを記載しましょう。

(参考)https://kodomonoki.p-kit.com/

これまでも施設紹介パンフレットやチラシなどに載せてきた内容だと思いますので、転載すると時短できます。

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ③活動内容

日々の活動やプログラムは、詳しく内容を紹介するのがベストです。施設それぞれに違いがありますので、「どんなところで遊ぶのかな」「どんな経験ができるんだろう」と思っている方々へ向けて、できれば各月のプログラムを載せたり、その活動時の写真も付けて載せたりするとわかりやすいですね。

(参考)https://iroenpitsu.p-kit.com/page0002.html

それぞれの活動の目的や、頻度なども一緒に載っていると具体的に活動をイメージしやすいです。

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ④1日の流れ

どんなふうに子どもたちが過ごしているか、タイムスケジュールの紹介をします。
平日と土日で違いがあると思いますので、両方掲載すると親切です。

(参考)https://second-house.p-kit.com/page0005.html

流れの中にも詳しく活動内容を書くとわかりやすいです。とある1週間などの一例で構いませんので、皆さまが工夫を凝らされているプログラム紹介も含めて、各日の流れを書き出してみてください。

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ⑤見学について

まずは利用開始の前に見学や体験があると思いますので、その案内を書いておきましょう。問い合わせは電話かメールか、電話ならかけてもよい時間帯や担当者名など詳しく記載しておくと問い合わせのハードルが下がります。

(参考)https://kodomonoki.p-kit.com/page505973.html

見学の後の流れも載っていると、利用をすぐに始めたい方にとっては準備がしやすくてありがたいですね。

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ⑥相談窓口の案内

利用前の保護者さんは「なんとなく不安なこと」「大丈夫か聞いておきたいこと」がたくさんあると思います。相談窓口はわかりやすく掲載し、できればメールフォームなど24時間問い合わせられる準備もしておきましょう。働いている保護者さんも多いので、忙しい中で利用を考えておられる方々は安心できると思います。

(参考)https://www.fukuei-kokorone.com/usermail/index.php?id=133519

電話/メールフォームのほか、LINEを問い合わせ窓口にしている放課後等デイサービスもあります。問い合わせ窓口が複数あるときは、1ページですべて見られるようにまとめて掲載すると伝わりやすいです。

放課後デイのホームページに載せるコンテンツ⑦事業所評価

児童発達支援及び放課後等デイサービス事業者さまに対しては、自己評価を実施し、その結果及び改善内容を1年に1回以上の頻度でホームページ等を活用して公表するように決まっています。その公表のためにホームページを持ちたいと思われている方々も多いと思います。

公表は簡単で、評価をまとめた資料をPDFファイルにし、ホームページからそのPDFファイルにリンクをすればOKです。

(参考)https://kizuna1414.p-kit.com/page0007.html

そのため放課後等デイサービスの事業者さまは、ホームページ作成サービスを選ぶときにはPDFファイルがアップロードできるサービスを選んで契約されることをおすすめします。

私たちが運営しているホームページ作成サービスPAGEKitはPDFファイルのアップロードや問い合わせフォームなどの機能があり、WordやPowerPointを作成するように簡単な操作でホームページを作成できますので、ぜひご検討ください。

まとめ

放課後等デイサービスを含めた児童通所支援は、子どもたちの安心した生活を支える大切な存在です。どの施設も個性があり、多様なプログラムを用意されていると思いますので、利用を考えておられる皆さまへ向けて、ぜひ積極的な情報発信を行ってみてください。

現状、まだまだ放課後等デイサービスのホームページは少なく、今から作成しても遅くない状況です。ホームページ作成サービスを利用すると、ホームページ制作業者を入れずに済ませることができ、費用負担が少なくなります。ホームページ作成サービスPAGEKitを利用されている放課後等デイサービスの事業者さまも多くいらっしゃいます。ご検討ください。

ABOUT ME
Groow編集部
編集長 小林永嗣。 株式会社アイデアクリップ代表取締役。 2004年より、初心者の方でも簡単にホームページを作れるサービス「PAGEKit - ページキット」を運営。丁寧なサポートが評判で、累計25,000人以上が利用。
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